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2008.05.07 Wednesday
![]() GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) 綱本 将也,ツジトモ 世界最古のカップ戦であるFA杯の見所と言えば、伝統的に「ジャイアント・キリング」=番狂わせの大物喰いがあります。 少し前に「ストライカー」本誌向けに、ちょこっと「ジャイアント・キリング」のことを書いたのですが、その際にその名の人気漫画があることを知りました。 低迷を続けるETU(East Tokyo United)に一人の男が監督として迎えられた。男の名は達海猛、イングランド5部のアマチュアクラブを、FAカップでベスト32に導きプレミアリーグのポーツマスをギリギリまで追い詰めた手腕の人物だ。そんな彼に古巣のクラブが白羽の矢を立てた訳だが、チーム内は開幕前から騒動ばかり、果たしてこの起用は吉と出るか凶と出るか(ウィキペディアより) 今季のFA杯はジャイアント・キリングが行き過ぎてしまった気がしますが、偶然にも決勝のカードは、漫画の中で達海がギリギリまで追い詰めたポーツマス!とカーディフです。 |














